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格安・ハードディスク修理・リカバリー・津山OAシステム
35,000円以下で修復
●ハードディスク修理料金について
当社は、ほとんどの場合35,000円以下で激安修理しています。(プラッタ障害などの物理障害を除きます)。
他社に、修理の見積りをしてもらって驚いた方も多いでしょう。
ハードディスク故障修理は30万円、50万円は当たり前の世界です。
当社は診断無料ですので、お見積りをしてみてください。当社がいかに格安かお判りになると思います。
やむを得ず、提携先に修復依頼する場合でも非常に格安料金です。
故障したハードディスク・SSDなどは梱包を厳重にしてクッションなどをいれて当社までお送り下さい。
診断は無料、データ復旧できなかった場合はいかなる金額も頂きません。
ハードディスク以外に、SSD修理、CFカード修理、SDカード修理、USBフラッシュメモリー修理、DVD修理もOKです。
HDD修理に要する日数ですが、自社修理の場合1-2日。
大手提携先に依頼した場合でも平均2-3日程度で救出可能です。
ただし、パーツの手配などが必要な場合には、それなりの日数が必要です。
診断無料・救出できない場合には料金は不要ですので、自分であれこれ触らずにお送りください。
●Seagate不具合HDDについて
Seagate製のハードディスクの一部について致命的な不具合が発生していることが明らかになり、該当するモデルのハードディスクは、このページの下部に記載していますが、突然、BIOS認識しなくなります。
BIOS認識しているうちに、ファームウエアのアップデートをされることをお奨めします。(当社は5,000円でアップデートします)
残念ながら、すでにBIOS認識しなくなった場合、激安価格で修復します。
●ほとんどのハードディスク障害に対応しています。
○ ファイルシステム障害。・・・(Windows、Linuxなどのファイルシステムがこわれたもの)
○ MBR・MFT・パーティション障害。・・・(主に、
パーティション不良などが原因の障害)
● 不良セクタ障害。・・・(プラッタなどの磁器劣化による障害)
● 基盤障害。・・・(ハードディスク基盤のショート、チップなどの焼損、接続端子の破断などの障害)
●
スピンドルモーター障害。・・・(モーターあるいは基盤のモーター駆動コントローラなどの障害)
●
プラッタ障害。・・・(プラッタ=磁器記録円盤表面にキズがついたような障害)
● ヘッド障害。・・・(ヘッドの接触破損あるいは磁器劣化、ヘッドの吸着などの障害)
●
サーボ情報障害。・・・(サーボ情報が読取れないため、ヘッドの位置がわからなくなるなどの障害)
●
ファームウエア障害。・・・(
ハードディスクをコントロールするためのプログラム障害)
●
サービス情報障害。・・・(
ハードディスクの一般にはアクセスできない領域に書かれた重要情報が読取れない障害)
● ハードディスクパスワードの開錠。・・・(ハードディスクにパスワードが掛けられていて使用できない障害)
● Seagate の欠陥ハードディスク障害。・・・(
シーゲートのファームウェア欠陥によりBIOS認識しなくなる障害)
○印は一般的に論理障害、 ●印は物理障害と呼び、重大な障害です。
●物理障害・物理エラーのハードディスク修理への対応について。
ハードディスクがBIOS認識されてない・・・ということは、
パソコンにハードディスクが接続されていない・・・
つまりパソコンに
ハードディスクが接続されていないように見える状況のことです。
このような状況をハードディスクの物理障害・物理エラーと呼びます。
極めて深刻な状況で
物理修理が必要です。
BIOSで認識されているハードディスクの場合には、100%近い確率で
HDD修理が可能です。
上記の
物理障害・
物理エラーの場合には、容量によっても異なりますが6万-18万程度の
リカバリー費用が必要な場合もあります。
これらの主な原因は、主にヘッド、プラッタ(円盤磁性体)、スピンドルモーター、ファームウェア障害などの障害です。
BIOSで認識しているような論理障害の場合、主にファイルシステム、MBR(Master Boot Sector)、パーティションテーブル、MFT(Master File Table)などの障害が考えられます。
このような場合、依頼されたもののほとんどは
35,000円以下で
リカバリーしています。
当社では
ヘッド交換までの作業は自社で作業しますが、
ベアリング障害・
プラッタ障害・
スピンドルモーター障害などの
物理修理は当社の大手提携先に
リカバリー依頼します。
自社で手に余る場合は、大手提携先に依頼する。つまり無理はしません。
これが依頼主のデータを確実に救出することにつながります。
救出したデータの漏洩の心配はありません。
データ漏洩は
ハードディスク修理会社の生命線ですのでご安心ください。
●ハードディスクは気まぐれです。
昨日電源を切るまでHDDは異常なかったのに起動しない・・何も悪いことをしていないのに・・
皆さんそういわれます。ハードディスクは、購入直後でも壊れたりします。
特に、放熱効果のほとんどないUSB外付けHDDケースなどで長時間使用している場合、いつ壊れても不思議ではありません。
USB外付けHDDケースは一時的にパソコンに接続して使用する道具です。
これを長時間接続している方がほとんどではないでしょうか?壊れても当然です。
最近は、HDDから情報を直接読み込んで温度、不良セクタなどを表示・警告してくれる優れたソフトもあります。
このようなソフトを利用することにより、ハードディスクを安全に管理できます。
最近のCPUは力をもてあましている状態で、ハードディスクも高性能です。
Windows 2000 以上のOSでNTFSで使用している場合、デフラグ、ウイルススキャンなどは不要です。
断片化が少々発生しても、最近のパソコンでは、ほとんど影響ありません。
それよりもデフラグ、ウイルススキャンなどはハードディスクに高負荷がかかり、寿命を縮めるということに注意すべきです。
起動直後の回転が落ち着いていない場合や、高熱時のHDDに、このような作業をするべきではありません。
また、不良セクタの発生しているハードディスクに Chkdsk をした場合、被害が拡散します。
安易な Chkdsk は避けてください。
ウイルスの完全スキャンも最初に1回やるだけで充分でしょう。
その後にウイルスが侵入した場合、検知・駆除されるはずです。
デフォルトでウイルスチェックを毎週、自動実行するような設定になっているパソコンもあります。
あまり意味がなく、ハードディスクの寿命を縮めるだけです。
ウイルスが侵入時に検知できなかったものが、あとでウイルス検索してみつかるということもナンセンスです。
よくある、Windows が起動しない・・これはなにもCドライブ不良とは限りません。
他のドライブのハードディスク不良でも起動しません。
電話で症状を聞いて、大体のハードディスクの故障内容はつかめますが、実際にHDDを見ないと診断できません。
診断は無料ですので、あれこれさわらずに当方にお送りください。
●ハードディスクにこのような症状が発生します。対処方法。
HDDをWindowsが
認識しているが中身が見えず、
フォーマットしますか?と表示される。
ハードディスクドライブが見えなくなった。
遅延書込みエラーがでる。 Windowsが起動後、
再起動を繰り返す。
BIOSで認識しない。
Windowsが起動しない。 などいろいろの症状が現れます。
ハードディスクの
故障は通常突然やってきます・・・・
とはいっても何らかの前兆は、ほとんどの場合あります。
@遅延書き込みエラーというのはBIOSから見放された状態を意味しています。
重大な障害が発生する前兆と考えられます。
遅延書き込みエラーが出た場合は、すみやかに
データを他の
ハードディスクに保存する必要があります。
遅延書き込みエラーの出たハードディスクは使用禁止。早めに
交換してください。
AHDDにさわってみてください。やけどしそうなほど
異常に熱くないですか・・・・
HDDは工場出荷の段階では30年程度もつように設計されているそうです。
しかし、HDDの温度が60度を越えるたびに寿命がどんどん縮まります。
HDDの温度の監視は非常に重要です。40度以下の状態のハードディスクは
故障の確率が低くなります。
そのためには、冷却効果の優れたPCケースの選択が重要です。
小さなケースファンがひとつだけついているようなケースは避けるべきです。
ミドルタワーケースで12センチファンが2個以上ついているようなケースをご使用ください。
当社にも、繰り返し何回も
HDD修理の依頼をされてくる会社が沢山あります。
これらのほとんどの原因はケースにあると考えています。
当社も、
パソコンパーツの販売をしていますので、
ケースのお問い合わせもどうぞ。
Bハードディスクの内部温度が80度くらいになる場合もあります。 このような場合には使用を即時停止してください。
異常な発熱はハードディスクの大敵です。できればハードディスクを新替してください。
温度が異常に高いとき、デフラグなどをしたら非常に負荷がかかり壊れる可能性が大です。
●USBの外付けハードディスクについて知っていただきたいこと。
最近はUSBの外付けハードディスクを使用されている方が多いと思いますが上記の説明の通り非常に危険です。
大切なデータはUSBの外付けハードディスクに保存しないほうがいいでしょう。
パソコン本体に内蔵されているハードディスクに保存すべきです。
理由はUSBの外付けハードディスクは密閉されていて、冷却ファンがついていない、あるいはついていてもお世辞にも冷却効果があるとはいえないものとか、
中には冷却ファンが全くついていないものもあり、あたかもHDDを壊すための道具のようなものもあります。
最近は大容量のHDD搭載のものが増えています。容量が大きいほど発熱に注意が必要です。
200GBのハードディスクを4個接続するよりも、1テラのハードディスクを1個接続するほうが発熱は少なく電気代も経済的です。
大きなHDDを使用するときは、自動バックアップすることも必要です。
夏場ですと、本体内蔵のハードディスクでもHDDの温度が65度〜80度程度まで上昇するようなPCケースもあります。
60度以上になったハードディスクに負荷のかかる作業をさせると壊れてしまいます。(ウイルスチェックなどは厳禁です。)
安価なPCケースでも優れた冷却効果をもったものが多くあります。
ケースはデザインよりも冷却効果で選ぶことが肝心です。
まして冷却効果が期待できないUSBの外付けハードディスクなどには、高負荷のかかる作業は厳禁です。
当方で夏場に3個のUSBの外付けハードディスクを常時接続して24時間接続して試験してみました。
結果、すべてのUSBの外付けハードディスクが3ヶ月以内に壊れました。
特にファンが付いていないものほど早く壊れました。
とはいっても、市販のパソコンでは本体内にハードディスクを追加することはほとんど不可能です。
大切なデータがあるなら手造りパソコンをお勧めします。本体内に6個程度のハードディスクを内臓できます。
津山OAシステムでも激安で手造りパソコンを製造販売していますのでお問い合わせください。
●ハードディスクの不良セクタについて知っていただきたいこと。
不良セクタとはどのようなものか・・・・
ハードディスクはセクタと呼ばれる単位 (512バイト) で管理されています。
特定のセクタの磁気が消失して、読み書きができなくなる・・・・これが論理的な不良セクタです。
それに対して、プラッタの表面に物理的に傷などがついたもののことを物理的な不良セクタと呼びます。
もうすこし、わかりやすく説明すると、舗装道路を想像してください。
舗装面に、ところどころ穴があいた状態を想像してみてください。これが論理的な不良セクタです。
これが進行すると舗装面が土地から浮いたり、はがれてしまいます。これが物理的な不良セクタです。
ハードディスク修理業者はところどころにあいた穴を一時的にふさいで、読み書きできるようにします。
しかし、一時的に穴をふさいでも、すぐにまた穴があいてしまい、拡大することはお解りでしょう。
つまり、一度不良セクタが発生して読めなくなったようなハードディスクは使用してはいけません。
使用を続けると論理障害が物理障害に変化してしてデータの救出に多額の費用を覚悟することになります。
不良セクタが大量発生する主な原因は、
@ ハードディスクが高温時に負荷がかかる作業をさせた場合
A 経年劣化したHDDにスキャンディスク・デフラグなどをした場合
B 電源をいきなり切断(異常終了)した場合などがあります。
ハードディスクの寿命は、5年程度です。経年劣化しない内に、新品と交換してください。
故障したハードディスクは下手にさわると物理障害になります。そうなる前にリカバリーを依頼されることをお勧めします。
またリカバリー依頼されたハードディスクの中には、物理障害になる寸前のものもあります。
当方でHDDのチェック中にタイミングが悪く物理障害になっても当社では補償できません。
ご理解のほどよろしくお願いします。
●ハードディスク修理
HDDの修理会社の中には考えられないほど安い価格で
リカバリーしますという会社もあるようです。
通常、修理会社は修理に備えて色々メーカーの
ハードディスクを大量に在庫しています。
これは
ヘッド交換などに備えて同型のHDDのパーツが必要になることが多く在庫しているものです。
在庫金額も膨大で、そのため
リカバリー価格もある程度高額になることは当然です。
提示されている安価な価格で本当に修理できるものかどうか充分考慮してください。
ハードディスク修理に国家資格はありません。
誰でも開業可能ということは、中には逆に壊されて取り返しがつかなくなる場合もあります。
WEB上にも悪質業者に注意ということで沢山掲載されています。
充分にご注意ください。
ハードディスクはメーカー出荷の時点では、約30年程度は使用できるように設計されているらしい。
しかし、ハードディスクの温度が60℃をこえるたびに寿命が短くなるそうです。(論文から抜粋)
ハードディスクは高温が大敵であることは周知の事実ですが、
温度が上昇する原因として一番に
PCケースが考えられる。
PCケースは空間が、できるだけ広いもののほうが
冷却効果があります。
できればミドルタワーケースで、12センチファンが2個以上ついているものが望ましい。
適切に設計されたPCケースだと、ハードディスクを内臓で5個入れても、40℃程度に収まります。
当然、ハードディスクは長持ちするし
故障も発生しにくくなります。
逆に、不適切なPCケースの場合、常時60℃を越えてしまって、膨大な
不良セクタが発生するようなものもあります。
大切な
データであればあるほど、PCケースには注意してください。
ちなみにノートPCの場合、ファンが小さく、空間も少ないため冷却効果はデスクトップほどなく、高温になります。
いずれにしても、HDDの温度は常時監視することが必要です。
PCケースはデザインより
ケースファンの性能で選んでください。
●Seagate製ハードディスク、不良HDD型名一覧
これらの Seagate欠陥ハードディスクはファームウェアの不具合により、突然認識不能になります。
正常なうちに当社にお送りください。ファームウェアをアップデートします。
シーゲートでは、これらのハードディスクを新品と無償交換しています。
不幸にしてBIOS認識しなくなった場合、激安価格で修理します。
●Barracuda 7200.11
ST31000340AS
ST31000640AS
ST3750330AS
ST3750630AS
ST3640330AS
ST3640630AS
ST3500320AS
ST3500620AS
ST3500820AS
ST31500341AS
ST31000333AS
ST3640323AS
ST3640623AS
ST3320613AS
ST3320813AS
ST3160813AS
●Barracuda ES.2 SATA
ST31000340NS
ST3750330NS
ST3500320NS
ST3250310NS
●DiamondMax 22
STM31000340AS
STM31000640AS
STM3750330AS
STM3750630AS
STM3500320AS
STM3500620AS
STM3500820AS
STM31000334AS
STM3320614AS
STM3160813AS
●ハードディスクのシールに書かれている意味について

左は例として、Baracuda 7200.10 320GBです。
この標題により7200回転の320GBであることがわかる。
@はシリアルナンバー S/N 90F9JLDE
Aはモデル名 ST3320620A
末尾のAはUATA ASはSATAの意味がある。
Bは型名 P/N 9BJ04G-505 別名ロットナンバーともいう。
Cはファーウエアのバージョン。
下部を見ると DateCode 製造年月日と SiteCode 製造した工場のコードが記載されている。また、右下部には製造国名 Product of Thailand
つまりタイで製造されたことがわかる。
他のメーカーの
ハードディスクでもほぼ同様です。
●お電話によるお問い合わせ(年中無休:24H いつでもどうぞ)
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〒719-3201 岡山県真庭市久世447
TEL(0867)42-1260 FAX (0867)42-1290
●所 有 ド メ イ ン 一 覧 表